気をつけていたのに熱中症 体に熱がこもる!

TVが「今年の夏は近年まれにみるくらい暑い」と繰り返し伝えています。今年も熱中症には気をつけなければ!と意気込んでいましたが、なりました。なってしまいました。
症状は、体に熱がこもった感じがし、頭がくらくらする、汗が出ない、軽い発熱などです。私は軽い症状ですみましたが気がつかずに放置してしまうと高熱や重篤な熱中症になりかねません。気をつけていたのに何故?
気になって調べてみると暑くなければいいんでしょ、と冷房を強めにかけていたのが原因だったようです。外出時と屋内との気温の差に自律神経が狂い、正しく汗がかけなくなっていたんです。他にも暑いからとシャワーで済ませたり冷たい飲み物をたくさん飲んで体を冷やしていました。

こういう症状を訴える方は女性に以外に多いらしいです。冷え切ったオフィスと高温の外への行き来で、体温調節が効かなくなるんですね。新陳代謝が落ちているので、太るかもしれないという恐怖もあります。
対処法としては、お風呂にゆっくりつかる、温かいものを食べる飲む、軽い運動などだそうです。

甲状腺機能の低下など病気が隠れている可能性もありますので、気になったらお近くの病院を受診してください。結果は血液検査で分かりますよ。

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